人財
日本の労働生産性は28位,製造業の生産性にフォーカス/民間調査新着!!

日本生産性本部は12月22日、「労働生産性の国際比較2025」を公表しました。本レポートからは、日本の労働生産性を巡る厳しい現状が改めて浮き彫りになっています。特に注目すべき点は、次の3点です。 日本の時間当たり労働生産 […]

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人財
働く人の約7割が10年後の日本に悲観的/民間調査

日本労働組合総連合会(連合)は2025年12月「日本の社会像に関する意識調査2025」の結果を公表しました。本調査は、全国の15歳以上の働く人(自営業・フリーランスを除く)1,000名を対象に実施されたものです。 「暮ら […]

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就活
新卒採用成功のカギは“仕事内容+人間関係”

新卒採用成功のカギは“仕事内容+人間関係” です。 リクルートマネジメントソリューションズは2026年卒として就職活動を行った大学4年生等を対象にした調査結果を発表しました。本調査からは、就活生が企業選びで重視する価値観 […]

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就活
転職活動を漢字1文字で表すと「苦」が最多

マイナビは、2025年に転職した人を対象に実施した「転職活動と仕事に関する調査」(回答者600人)の結果を発表しました。 本調査では、転職活動を振り返り「漢字1文字」で表してもらったところ転職者の率直な心理状況が浮き彫り […]

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人財
仕事をする理由は「健康維持」が最多、 中高年人材の就業意欲

厚生労働省は、第20回(2024年)「中高年者縦断調査」の結果を公表しました。本調査は、2005年に50~59歳だった全国の男女を対象に約20年にわたり継続して実施されているもので今回の調査対象者の年齢は69~78歳とな […]

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人財
採用時の“リアルな情報開示”が定着率を大きく左右

採用後に「思っていた仕事と違う」という理由で、離職してしまうことも少なくありません。 株式会社マイナビが10月10日に公表した「組織定着に関する研究調査レポート」によれば、採用時に求職者へ“リアルな職場情報”を開示するこ […]

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人財
人手不足を乗り越えるための外国人採用の可能性

少子高齢化の影響で、日本の労働人口は年々減少しています。特に中小企業では採用難が顕著で「求人を出しても応募がない」「定着率が低い」といった声が増えています。こうした状況の中で、外国人労働者の採用は現実的な選択肢として注目 […]

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人財
学生に選ばれる会社の採用のコツとは?

リクルートマネジメントソリューションズは2026年卒業予定の学生を対象に実施した「採用CX(候補者体験)に関する意識調査」の結果を発表しました。 採用CXとは、選考プロセスを通じて候補者が企業や選考に対して抱く印象を指し […]

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人財
派遣社員の約7割が「働き方に満足」—柔軟な人材活用がカギに

マイナビが9月に発表した「派遣社員の意識・就労実態調査(2025年版)」によると派遣社員として働くことに満足している人は 69.3% にのぼることがわかりました。 満足理由の上位には 一方、「不満」の理由は、「賞与がない […]

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人財
【2027年6月~】「育成就労制度」とは?

2024年6月に公布された改正法により従来の技能実習制度は廃止され2027年6月から、人材育成と確保を目的とした「育成就労制度」が施行されます。 林芳正官房長官は記者会見で「技能実習は制度目的と運用実態の乖離が指摘されて […]

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人財
面接官の研修未経験が6割超―採用の質を高めるには?

エン・ジャパン株式会社が運営する人事・採用担当者向け情報サイト『人事のミカタ』は企業の人事担当者を対象に「面接官」に関するアンケート調査を実施し、179社から回答を得ました。 この調査は、採用活動の成否を左右する面接官の […]

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人財
外国人労働者の雇用理由、最多は「労働力不足の解消」―厚労省調査結果

厚生労働省が8月29日に公表した「外国人雇用実態調査」によると外国人労働者を雇用する企業の69%が、雇用理由として「労働力不足の解消・緩和」を挙げました。 一方で、雇用現場ではコミュニケーションや手続きに関する課題も浮き […]

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人財
【調査】「働く喜び」を感じている人は4割にとどまる

株式会社インディードリクルートパートナーズが実施した「働く喜び」に関する全国調査(対象:15歳~64歳の就業者 約5,000~12,000人)によると 働くうえで「喜びが必要」と考える人は毎年8割以上にのぼる一方実際に「 […]

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人財
【調査】企業の50.8%が正社員不足 ― 3年連続で半数超の高水準

帝国データバンクは2025年7月、「人手不足に対する企業の動向調査」を発表しました。調査によると、正社員が不足していると回答した企業は50.8%にのぼり7月調査としては3年連続で半数超という高水準が続いています。 また、 […]

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人財
若手・中堅社員が辞めたくなる時期は「3年目」「5~7年目」定着対策は?

「3年目」「5~7年目」に離職意向が高まる リクルートマネジメントソリューションズが発表した「組織適応」に関する調査(2025年)によると社員が辞めたくなる時期は「3年目」と「5~7年目」であることが明らかになりました。 […]

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