50歳以上のITエンジニアの転職が5年で4.3倍に/民間調査

リクルートは2月28日に、転職支援サービス『リクルートエージェント』のデータをもとに
50歳以上のITエンジニアの転職動向について発表しました。

50代でもいける、ITエンジニア転職

この発表によると、50歳以上のITエンジニア職の転職者数は
2019年から2024年には4.3倍に増加しました

この増加の背景には、「2025年の崖」と呼ばれる
日本企業の老朽化した基幹システムやDXが進まないことによる経済損失等の問題があります。

レガシーシステムの刷新のため
日本では60年代に使われ始めたCOBOLなどのプログラミング言語のスキルを持つ
50歳以上のエンジニアの需要が高まっています。

さらに、50歳以上のエンジニアは、トラブルシューティングや若手育成などの経験も期待され
企業にとって非常に貴重な人材となっています。

このように、高齢のエンジニアが再び脚光を浴びることで
IT業界全体に新たな風を吹き込むことが期待されます。

リクルートのプレスリリー

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